ウィルス胃腸炎ときはおかゆと梅干がお勧め


ウイルス性胃腸炎にかかった時に、おかゆとともに久しぶりに梅干を食べました。あまり好きではないので普段食べることはほとんどないのですが、やはりなんとなく買ってしまうんですよね。

 

体調の悪い時には梅を食べるとよい、という小さいころからの刷り込みですよね。ついでに言うと私は海外、最近は行っていませんが、特にインドなどの発展途上国に行くときも必ず干し梅を買っていっていました。

 

これもなんとなく、食べていればお腹を壊したり胃を壊したりしない気がする、というジンクスみたいなものでした(笑)

 

そんな梅干ですが、久しぶりに食べてみるとこれが意外とおいしく、ちょっと味のついたしそ梅だったからなのか、体調のせいか、味覚が大人になったのか。おかゆ一杯が精いっぱいにもかかわらず、その間に梅干を3つも食べたりしてしまいました。

 

でもちょっと回復してから、梅干しってそんなにたくさん食べていいものなのか…?と疑問に思い、調べてみました。ネット上の質問コーナーには同じような質問がたくさんありました(笑)便利な世の中ですねぇ。

 

それらの回答をなんとなくまとめると、「梅干しは塩漬けなので、食べ過ぎると塩分の取りすぎになる場合もある。」ということのようです。

 

1日3個くらいがちょうどいいらしく、もっと食べたい場合にはぬるま湯で1~2日塩抜きして食べるとよいのでは、とありました。もっとも、ほかにも塩分の高い食べ物ってたくさんありますから、それらに比べたらそこまで気にする必要もないようには感じましたが。

 

とりあえず胃をやられた病人は、1日2~3個にとどめたほうがよいということはわかりました。3食に3個ずつ食べていた私はちょっと食べすぎですね…。

 

ちなみに梅干しには抗菌作用や食中毒防止、消化吸収を助けるといった働きがあるようで、体調が悪いときや海外に行くときに持っていく、というのは理にかなっていたみたい!

 

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2013年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日記

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