ペットボトルのコーヒーがあることにびっくりした

先日ペットボトルのコーヒーを持っている人がいて、
思わず写真を撮ってしまいました。

ペットボトルのコーヒー

 

めずらしくないですか?あまり見かけない…
というか私は初めて見た気がします。

 

カフェオレは種類もたくさんありますしよく見かけますけれど、
コーヒーってほとんどが缶ですよね。

 

持ち運べるようにキャップのついたものもありますが、
これも缶素材ばかりですし、サイズは小さく、500mlサイズは見かけません。

 

お茶も紅茶もジュースも、
持ち歩いて好きなときに少しずつ飲める
ペットボトルはかなり普及しました。
なのにコーヒーは見かけない…。

 

なんでかしら?
ということでちょっと調べてみました。

 

納得できるものから都市伝説のような怪しいものまで
いろいろ情報がありましたが、
信用できそうなものをまとめると、
殺菌の問題、酸化の問題、量をたくさん飲まない、
等が大きな要因のようです。

 

殺菌については、コーヒーは容器に詰めた
あとかなりの高温で殺菌するという過程が必要だそうで、
(この高温での殺菌が法律で定められているそうです)
熱に弱いペットボトルは缶ほど高い温度で殺菌ができないため、
熱に強いスチール缶が多く使用されているのだとか。

 

さらに、コーヒーはすぐに酸化して酸っぱくなってしまうため、
コーヒーは飲みきりサイズが多いということも大きな要因のひとつです。
持ち歩いて開け閉めを繰り返す容器では
味も香りもどんどん劣化してしまうのだそう。

 

あとはやはり、入れたてではない香りや味が落ちたコーヒーでも
持ち歩いてたくさん飲みたい、という需要が少ないこともあるのでは…。

 

といったところでした。
やっぱりお店で香りを楽しみながら
ゆっくり飲んで!ということですね。

 

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2013年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日記

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